当店では、SDG活動の一環として色褪せたり、古くなって着れなくなった思い出のお客様の法被(半纏)をトートバッグ、ボディーバッグにリメイクするサービスを承っております。
製作例

伏木寳路町様の法被をトートバッグにリメイク

伏木寳路町様の法被をボディバッグにリメイク
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サービスの内容
お客様からお預かりした法被(半纏)をほどき、それをボディーバッグ、トートバッグに仕立て直すというサービスになります。
納期は工房の混雑状況にもよりますが1ヶ月程度となります。
トートバッグ仕様
- 裏地
綿地(黒、赤、青)の3色から選んで頂けます。
内ポケット×2 - 寸法
鞄本体 高さ 約31㎝ × 横幅(開口部)約40㎝ ×底マチ 約12㎝
持ち手長さ 約54㎝ 持ち手幅 約3㎝
※寸法は設計上の目標寸法
バッグには、財布、スマホ、手帳、水筒、A4フォルダ、ノート、などが収まります。
ボディーバッグ仕様
- 裏地
綿地(黒、赤、青の3色からお選びください)
本革 約1.5ミリ厚(ボディーバッグ)
ファスナー 5号メタルファスナー(ボディーバッグ)
左右に金具が付いているので、右肩左肩と掛け方を変えられます。
外ポケット、内ポケット各1つあり。 - 寸法
鞄本体 縦 約26㎝ × 横 約16㎝ マチ(奥行) 約6.5㎝
ファスナー部分寸法 約55㎝
ベルト長さ 最も伸ばして 約115㎝~約120㎝、最も短くして 約60㎝~約65㎝
ベルト幅 約4㎝
※寸法は設計上の目標寸法
財布、手帳、名刺入れ、スマートフォン、鍵などがすっぽりと収まりますので、ちょっとしたお出かけから旅先でも使えます。
富山県高岡市(伏木)の寳路町様の法被(袢天)をリメイク
作業工程紹介
法被半纏リメイクバッグの完成までの大まかな流れ
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- 法被の分解
法被の状態を確認し、身頃、袖、襟を分解して平の布にする。
- 裁断
バッグの各パーツに裁断する。
- 縫い合わせ
工業用本縫いミシンと上下送りミシンを使用し縫製します。分厚くなる場所や細かなミシンワークが求められる箇所はシリンダー型上下送りミシンを使用します。使用するミシン糸は基本的に8~30番手です。これは数字が小さいほど太いことを表していますので、8番が一番太いというこになります。
バッグは日々使用されるものなので、特に縫製(ミシン)にもこだわらなければいけないいんですよね。動画も下に貼ってあるんで、よかったら、それも見てくださいね。
- 法被の分解